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	<title>利用者から見た介護のお仕事 &#8211; 大阪介護のおしごと求人ナビ</title>
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		<title>利用者や家族にとって介護職の存在とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利用者から見た介護のお仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[介護職に従事されている方、これから就職を目指されている方にお聞きします。 介護職の存在意義や価値は何でしょうか？ また、どこにやりがいを感じていますか？あるいは、どこに魅力を感じて志望されましたか？ 改めて聞かれてすぐに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職に従事されている方、これから就職を目指されている方にお聞きします。</p>
<p>介護職の存在意義や価値は何でしょうか？</p>
<p>また、どこにやりがいを感じていますか？あるいは、どこに魅力を感じて志望されましたか？</p>
<p>改めて聞かれてすぐに答えられるでしょうか？</p>
<p>言うまでもなく、介護職はとても社会貢献性が高いお仕事で、人の為になる職業です。</p>
<p>しかし、実際にお仕事をされている方は忙しく、なかなかそうしたことを実感する機会はないかもしれません。</p>
<p>利用者さんから直接感謝されることも、そう頻繁にあるものでもないでしょう。</p>
<p>ですが、これからますます必要とされる介護職。</p>
<p>ぜひ改めてそのやりがいや誇りを持ってお仕事をしていただきたく、私の実体験と想いをもとに、利用者の目線でお話したいと思います。</p>
<h3>私にとっての介護職の方の存在</h3>
<p>私の父は脳出血の後遺症で右半身が動かしづらくなり、歩けなくなりました。</p>
<p>リハビリをしながらも、家では手すりや人の手を持っての移動。</p>
<p>外では車椅子移動と、介助が必要な状態になりました。</p>
<p>私自身は仕事で外に出ることも多かったため、基本、母が中心に付き添っていたのですが、母もそこまで筋力や体力がある人ではありません。</p>
<p><strong>身体の大きな父を支えるのはなかなか辛いものがありました。</strong></p>
<p><strong>そんな時に頼りになったのは介護職の男性スタッフさんです。</strong></p>
<p>その後、最終的に父はほぼ寝たきり状態になってしまうのですが、それからは特に、ベッドから起こしたり、お風呂に入れてもらったり、力のある男性スタッフさんのサポートがなければできなかっただろうと思います。</p>
<p>お風呂に入れてもらった時の、父の気持ちよさそうな表情を今でも覚えています。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>自分たちだけではしてあげられなくても、介護職の方々の力を借りることで叶えられる</strong></span>ことがたくさんあると感じました。</p>
<h3>老々介護と介護職</h3>
<p>今や人生100年時代と言われるほど、人の寿命は長くなる傾向にあります。</p>
<p>しかし、長生きすればするほど、どうしても避けられないのが介護の問題。</p>
<p>長生き自体はとても良いことなのですが、そうなると、<strong>介護する側も年齢を重ねていく</strong>ことになります。</p>
<p>これが今、問題視されている<strong>老々介護</strong>です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護者だけでなく、介護する側の家族も高齢者</strong></span>の為、介護をする体力がありません。</p>
<p>ですが、親や兄弟など、家族を介護する想いは同じ。</p>
<p>そうした人にこそ、介護職の方々による支援が必要です。</p>
<p>家族の負担をできるだけ減らし、<strong>介護する側、される側双方に穏やかな生活を送ってもらうことが介護職の使命</strong>ではないでしょうか。</p>
<h3>ヤングケアラーにとっての介護職の存在</h3>
<p>もう一つ社会問題となっているのが<strong>ヤングケアラー</strong>。</p>
<p>ヤングケアラーとは、先程の老々介護とは全く逆で、<strong>若い子どもが、何らかの事情で介護が必要になった親の面倒を見る</strong>ことです。</p>
<p>事故や病気により、満足に動けなくなってしまった親の代わりに、学校等に通いながら家事や、場合によっては育児（兄弟の面倒見）などもしなければなりません。</p>
<p>このような方にも、介護職の支援が不可欠です。</p>
<p><strong>介護する子どもの負担を減らすことはもちろん、介護される側の親御さんの気持ちに寄り添うことも大切</strong>です。</p>
<p>親御さんはきっと、子どもに負担をかけていることをストレスに感じているはずですし、お子さんも、口には出さなくとも思うことはあるはず。</p>
<p>その思いを聴くだけでも、心は少し軽くなるものです。</p>
<p>それは介護職の仕事なのか？と思われる方もいるかもしれませんが、介護の一番の目的は、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>その人が望む介護や生活をできるだけ実現すること。</strong></span></p>
<p>それには、要介護者の想い、そのご家族の想いに耳を傾けることは絶対に必要だと思います。</p>
<p>その先に、<strong>ご家族の幸せな生活づくり</strong>のサポートができるのではないでしょうか。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今、社会では介護にまつわる様々な問題が浮上してきています。</p>
<p>要介護者の増加、老々介護、ヤングケアラーなどなど…</p>
<p>介護職員の増加は喫緊の課題として、国をあげて様々な取り組みもなされています。</p>
<p>介護職というお仕事は本当に感謝されるお仕事ですし、今後ますますその価値が見直され、必要不可欠な存在となっていくでしょう。</p>
<p>ぜひ、やりがいや誇り、自信を持ってお仕事をしていただけると嬉しいです。</p>
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		<title>介護職の方が居てくれるからこそ、本人の意思を尊重した介護が可能に</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 01:42:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利用者から見た介護のお仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[私の父は3年前に癌で他界しました。 ちょうど新型コロナ感染症が本格的に流行して初めての夏のことです。 この頃は多くの入院患者さんが面会すらも断られ、孤独の中で亡くなられたという話も耳にしました。 そんな中、私の父は自宅療 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の父は3年前に癌で他界しました。</p>
<p>ちょうど新型コロナ感染症が本格的に流行して初めての夏のことです。</p>
<p>この頃は多くの入院患者さんが面会すらも断られ、孤独の中で亡くなられたという話も耳にしました。</p>
<p>そんな中、私の父は自宅療養をすることができ、幸いにも、家族みんなで看取ることができました。</p>
<p>それが叶ったのは、ケアマネージャーさんやデイサービスのスタッフさんが居てくれたからこそ。</p>
<p>私たち家族を支えてくれた介護職の方々の話を紹介したいと思います。</p>
<h3>家に帰りたい</h3>
<p>父の癌は入院時点ですでに手術で取れる状態ではなく、抗がん剤治療しか道がありませんでした。</p>
<p>しかし、その分入院期間は短く、自宅からの通院が基本でした。</p>
<p>ところがある日の明け方、突然大きな音が家の中で響きました。</p>
<p>父がトイレで倒れたのです。</p>
<p>原因は脳出血。</p>
<p>即、救急車で運ばれ、入院することになりました。</p>
<p>幸い命に別条はなかったのですが、後遺症として上手く右半身が動かせなくなり、病院でのリハビリ生活が始まったのです。</p>
<p>この頃はまだ、事前に予約し、検温等すれば面会にはいけました。</p>
<p>しかし徐々に状況は悪化し、面会も行きづらくなってきた頃、本人から「家に帰りたい」という話が出たのです。</p>
<p>病院とも話し合い、今の状況なら<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護認定</strong></span>されるからと、退院し、自宅で療養をすることになりました。</p>
<p>今思うと、<strong>あの時あの判断をしていなければ、病院に会いに行けなくなる日は近かった</strong>ように思います。</p>
<p>それでもやはり、母も自分も<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>いままで介護はしたことが無かったので、かなり不安を抱えながらの退院</strong></span>でした。</p>
<h3>家族への負担</h3>
<p>ほとんど歩けないので、家の至る所に手すりが付けられたり、段差をなくすようにカーペットを敷いたり。</p>
<p>トイレに行くにも付き添いが必要。</p>
<p>外に出るには車椅子を押さないといけない。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>急に生活が一変しました。</strong></span></p>
<p>それでも本人は歩くことを諦めず、病院に通ってリハビリを続けます。</p>
<p>そんな姿を見て、私たち家族も頑張ろうと言っていたのです。</p>
<p>ところが、脳出血の影響で抗がん剤治療をストップせざるを得なかったため、今度は癌の悪化が進んでしまったのです。</p>
<p>次第に父は起き上がることも困難になり、ほぼ寝たきり状態に。</p>
<p><strong>家族の負担は一気に増えました。</strong></p>
<p><strong>負担と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、正直、綺麗事を言える余裕はありません。</strong></p>
<p>でも、そんな時に様々な面で支えてくださったのが<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>ケアマネージャー</strong></span>さんでした。</p>
<p>定期的に家を訪問し、状況確認や身の回りのお世話、家族へのヒアリングを丁寧にしてくれ、<strong>本人だけでなく家族も安心</strong>できました。</p>
<p>こんな時にはどうしたら良いのか？</p>
<p><strong>介護する側にも休みが必要</strong>。</p>
<p>色んなことを教えてもらい、逆に話も聴いてもらい、本当に<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>心の支え</strong></span>になっていました。</p>
<p>自分たちだけでなんとかしようとしていたら、いつか潰れていたかもしれません。</p>
<h3>プロがそばに居てくれる安心感</h3>
<p>そうした精神面でのサポートもですが、もちろん実務的な面でもとても助かりました。</p>
<p>日々のお世話をしてもらう<strong>デイサービス</strong>の紹介や、リハビリを続けるにあたっての<strong>病院との連携</strong>、訪問診療をしてくれるお医者さんの紹介など、必要なことの殆どを提案、代行してもらえました。</p>
<p>自分たちで調べることもできなくはないですが、やはり本人や家族の状況を知ってくれている「プロ」の視点で提案してもらう方が安心ですし、実務的な負担も減ります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>介護はいかに無理なくできるか？がポイント</strong></span>だと思います。</p>
<p><strong>人におまかせできることはおまかせする。</strong></p>
<p><strong>家族のことでも、人に頼ることは決して悪くない。</strong></p>
<p>そしてそれが、介護のプロに頼れるなら、一番良いかたちではないでしょうか？</p>
<p>少なくとも、父を含め私たち家族は、何かあった時、いつ電話しても嫌な顔ひとつせず駆けつけてくれたケアマネさんを本当に信頼していましたし、お願いして良かったなと思っています。</p>
<p>おかげさまで、最期まで父と一緒に家で過ごし、家族揃って看取ることができました。</p>
<p>本人も、一番望んだ生活を送れたと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>最近では<strong>ヤングケアラー</strong>といった言葉もあるくらい、要介護者、そして介護する人が増えています。</p>
<p>介護職の方は、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護者の方のケアをするのはもちろん、介護する側の人の負担を減らし、心の支えにもなれる</strong></span>、素晴らしいお仕事をされていると思います。</p>
<p>今後もますます必要とされる介護職員の方々。</p>
<p>今、すでに働かれている方も、今後、介護業界への就職を目指されている方も、</p>
<p>ぜひ、お仕事に誇りを持って頂けたらなと思います。</p>
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