<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>管理者ネクストドア &#8211; 大阪介護のおしごと求人ナビ</title>
	<atom:link href="https://www.1egato524.com/author/next-editor/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.1egato524.com</link>
	<description>NEXT DOOR</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Aug 2023 23:48:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.4</generator>
	<item>
		<title>介護職で働く人のよくあるお悩み　～人間関係編～</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%8a%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e7%b7%a8/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%8a%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e7%b7%a8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:48:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護のおしごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51649</guid>

					<description><![CDATA[働くことに悩みはつきもの。 介護職は、職員同士、利用者様、利用者様のご家族など、関わる人が多い分、特に人間関係の悩みが多くなりがちです。 介護職に限らず、職場の人間関係は働く上でとても重要なポイント。 ここが良くないと、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>働くことに悩みはつきもの。</p>
<p>介護職は、職員同士、利用者様、利用者様のご家族など、関わる人が多い分、特に人間関係の悩みが多くなりがちです。</p>
<p>介護職に限らず、職場の人間関係は働く上でとても重要なポイント。</p>
<p>ここが良くないと、好きな仕事も楽しくなくなります。</p>
<p>反対に、良好な関係が築けると、多少しんどい仕事も、苦しい出来事も乗り越えることができるでしょう。</p>
<p>今回はそんな介護職での人間関係に焦点を当て、対処方法を考えていきます。</p>
<p>現役の介護職員の方も、これから介護職を目指される方も、ぜひご一読ください。</p>
<h3>職場の人間関係</h3>
<p><strong>介護職にはチームワークが不可欠。</strong></p>
<p>まずは職場内（施設内）の職員同士の人間関係が良好でなければ、仕事がやりづらく、円滑に進まなくなります。</p>
<p>しかし、働く人は年齢層が幅広く、初心者からベテランまで経験値も様々。</p>
<p>なかなか意思疎通が難しいと思われることもあるでしょう。</p>
<p>中には苦手な人がいることもあるかもしれません。</p>
<p>そんな時は、1人で悩んだり我慢したりせず、誰かに相談してみてください。</p>
<p>もし可能なら、<strong>職場の上司や先輩に相談できれば、具体的な解決策を得られる</strong>可能性がありますが、それがしにくい場合は<strong>同僚、あるいは職場から離れた第三者でも構いません</strong>。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>とにかく他の人に話を聴いてもらうこと</strong></span>が大事です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>誰かに話を聴いてもらうこと、客観的な意見をもらうことで、気持ちが軽くなることもあります。</strong></span></p>
<p>1人でストレスとして抱え込んでしまうと、仕事にも悪影響が出て、ますます居心地が悪くなる、といった悪循環になりかねません。</p>
<p>どんな仕事でもそうですが、<strong>まずは自分自身が楽しく、やりがいを持って働けなければ、良い仕事はできません</strong>。</p>
<p>もし<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>どうしても職場の人間関係が耐えられないならば、転職も視野に入れるべき</strong></span>でしょう。</p>
<h3>他の介護職員や医療関係者との人間関係</h3>
<p>介護職では、他の施設や企業の介護職員や、医療関係者と連携してサービスを行うことも少なくありません。</p>
<p>筆者が父親の介護をしてもらった際も、ケアマネージャーさん、デイサービス施設、訪問介護サービス、普段通院している病院、リハビリ専門の病院、訪問診療のお医者さん等、様々な施設や人のお世話になりました。</p>
<p>その時はケアマネージャーさんが中心となって連絡や報告をしてくださっていたのですが、本当にスムーズな連携がされていて感心しました。</p>
<p>このように、<strong>介護職員は時に、他の医療・介護関係者との連携が必要</strong>になります。</p>
<p>ただ、この場合は仕事上の関係且つ、職場が異なるので、あまり関係が深くなることも、拗れることも無いかとは思いますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>お互いへのリスペクトを持った対応</strong></span>を心がけたいですね。</p>
<h3>利用者様との人間関係</h3>
<p>介護職のメインの仕事はやはり利用者様への介護サービス。</p>
<p>その利用者様との関係が上手く築けないと辛くなりますよね。</p>
<p>よくある悩みが、</p>
<p><strong>●利用者様の自分に対する態度が冷たい</strong></p>
<p><strong>●暴言や暴力がある</strong></p>
<p><strong>●上手く会話ができない</strong></p>
<p>など。</p>
<p>このような状況になると、仕事が辛くなるのは無理もないかもしれません。</p>
<p>もしかしたら自分が何かしてしまったのか？</p>
<p>機嫌を損ねてしまったか？</p>
<p>そんな風に感じる方もいるでしょう。</p>
<p>しかし、利用者様は<strong>介護が必要な状態だから施設を利用</strong>されています。</p>
<p>つまり、年齢から来るものや病気によるものなど原因は様々ですが、身体の不調や認知症など、何かしらの不安を抱えている方々なのです。</p>
<p><strong>体調が良くない、自分が思うように動けない時は、誰もが不安や焦燥感にかられ、不機嫌な態度をとってしまいがちに</strong>なります。</p>
<p>利用者様も、ご自身は不機嫌になっているつもりがないことがほとんどです。</p>
<p>そう感じることがあっても、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>あまり重く受け止め過ぎないこと。</strong></span></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>気になったら上司や先輩に相談してみること。</strong></span></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>一度その利用者様のお話をじっくり聴いてみる、寄り添ってみること</strong></span>等が、利用者様との人間関係向上のポイントだと思います。</p>
<h3>利用者様のご家族との人間関係</h3>
<p>利用者様ご自身との関係はもちろん、そのご家族との関係も重要です。</p>
<p><strong>利用者様から信頼されれば、そのご家族も安心されますし、その逆もまた然り。</strong></p>
<p>特に、利用者様御本人が認知症などであまり理解・判断力がない場合、ご家族はとても不安だと思います。</p>
<p>施設にいる間の様子や出来事は、御本人が話さない限り分かりません。</p>
<p>そうしたことを介護職員からご家族へ共有すれば、きっと喜んでもらえます。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>介護にはご家族の協力も必要ですから、日頃からご家族との関係構築も意識しておきたいものです。</strong></span></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>介護職では、様々な人との関わりが発生します。</p>
<p>時にはそれがストレスになることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、どんな人間関係も、良好に保つポイントは共通して以下の3つではないでしょうか。</p>
<p><strong>●失敗しても良いからとにかく誠実に接する、真摯に向き合うこと</strong></p>
<p><strong>●相手へのリスペクトを忘れず、丁寧な対応を心がけること</strong></p>
<p><strong>●悩みは第三者に相談し、時には自らその場・状況から離れること</strong></p>
<p>介護職は色々な人と関わる現場だからこそ、<strong>一貫した態度や姿勢を見せることで周りからも信用され、自分自身も楽に</strong>なるはずです。</p>
<p>そして、どうしても苦手な人、困ったことが起きた時には誰かに相談。</p>
<p>それでもダメなら<strong>職場を変えることも選択肢の一つ</strong>です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>良い介護サービスを行うには、まずは自分自身の心身の健康がなければいけません。</strong></span></p>
<p>利用者様の生活に関わるお仕事なので、もちろん責任感を持つことは必要ですが、それで職員自身が壊れては元も子もないのです。</p>
<p>現役の介護職員の方も、これから介護職を目指される方も、ぜひ、ご自身のストレスチェックや体調管理にも気を配ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%8f%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%8a%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e7%b7%a8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利用者や家族にとって介護職の存在とは</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%82%84%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%82%84%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%a8%e3%81%af/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利用者から見た介護のお仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51623</guid>

					<description><![CDATA[介護職に従事されている方、これから就職を目指されている方にお聞きします。 介護職の存在意義や価値は何でしょうか？ また、どこにやりがいを感じていますか？あるいは、どこに魅力を感じて志望されましたか？ 改めて聞かれてすぐに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護職に従事されている方、これから就職を目指されている方にお聞きします。</p>
<p>介護職の存在意義や価値は何でしょうか？</p>
<p>また、どこにやりがいを感じていますか？あるいは、どこに魅力を感じて志望されましたか？</p>
<p>改めて聞かれてすぐに答えられるでしょうか？</p>
<p>言うまでもなく、介護職はとても社会貢献性が高いお仕事で、人の為になる職業です。</p>
<p>しかし、実際にお仕事をされている方は忙しく、なかなかそうしたことを実感する機会はないかもしれません。</p>
<p>利用者さんから直接感謝されることも、そう頻繁にあるものでもないでしょう。</p>
<p>ですが、これからますます必要とされる介護職。</p>
<p>ぜひ改めてそのやりがいや誇りを持ってお仕事をしていただきたく、私の実体験と想いをもとに、利用者の目線でお話したいと思います。</p>
<h3>私にとっての介護職の方の存在</h3>
<p>私の父は脳出血の後遺症で右半身が動かしづらくなり、歩けなくなりました。</p>
<p>リハビリをしながらも、家では手すりや人の手を持っての移動。</p>
<p>外では車椅子移動と、介助が必要な状態になりました。</p>
<p>私自身は仕事で外に出ることも多かったため、基本、母が中心に付き添っていたのですが、母もそこまで筋力や体力がある人ではありません。</p>
<p><strong>身体の大きな父を支えるのはなかなか辛いものがありました。</strong></p>
<p><strong>そんな時に頼りになったのは介護職の男性スタッフさんです。</strong></p>
<p>その後、最終的に父はほぼ寝たきり状態になってしまうのですが、それからは特に、ベッドから起こしたり、お風呂に入れてもらったり、力のある男性スタッフさんのサポートがなければできなかっただろうと思います。</p>
<p>お風呂に入れてもらった時の、父の気持ちよさそうな表情を今でも覚えています。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>自分たちだけではしてあげられなくても、介護職の方々の力を借りることで叶えられる</strong></span>ことがたくさんあると感じました。</p>
<h3>老々介護と介護職</h3>
<p>今や人生100年時代と言われるほど、人の寿命は長くなる傾向にあります。</p>
<p>しかし、長生きすればするほど、どうしても避けられないのが介護の問題。</p>
<p>長生き自体はとても良いことなのですが、そうなると、<strong>介護する側も年齢を重ねていく</strong>ことになります。</p>
<p>これが今、問題視されている<strong>老々介護</strong>です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護者だけでなく、介護する側の家族も高齢者</strong></span>の為、介護をする体力がありません。</p>
<p>ですが、親や兄弟など、家族を介護する想いは同じ。</p>
<p>そうした人にこそ、介護職の方々による支援が必要です。</p>
<p>家族の負担をできるだけ減らし、<strong>介護する側、される側双方に穏やかな生活を送ってもらうことが介護職の使命</strong>ではないでしょうか。</p>
<h3>ヤングケアラーにとっての介護職の存在</h3>
<p>もう一つ社会問題となっているのが<strong>ヤングケアラー</strong>。</p>
<p>ヤングケアラーとは、先程の老々介護とは全く逆で、<strong>若い子どもが、何らかの事情で介護が必要になった親の面倒を見る</strong>ことです。</p>
<p>事故や病気により、満足に動けなくなってしまった親の代わりに、学校等に通いながら家事や、場合によっては育児（兄弟の面倒見）などもしなければなりません。</p>
<p>このような方にも、介護職の支援が不可欠です。</p>
<p><strong>介護する子どもの負担を減らすことはもちろん、介護される側の親御さんの気持ちに寄り添うことも大切</strong>です。</p>
<p>親御さんはきっと、子どもに負担をかけていることをストレスに感じているはずですし、お子さんも、口には出さなくとも思うことはあるはず。</p>
<p>その思いを聴くだけでも、心は少し軽くなるものです。</p>
<p>それは介護職の仕事なのか？と思われる方もいるかもしれませんが、介護の一番の目的は、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>その人が望む介護や生活をできるだけ実現すること。</strong></span></p>
<p>それには、要介護者の想い、そのご家族の想いに耳を傾けることは絶対に必要だと思います。</p>
<p>その先に、<strong>ご家族の幸せな生活づくり</strong>のサポートができるのではないでしょうか。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今、社会では介護にまつわる様々な問題が浮上してきています。</p>
<p>要介護者の増加、老々介護、ヤングケアラーなどなど…</p>
<p>介護職員の増加は喫緊の課題として、国をあげて様々な取り組みもなされています。</p>
<p>介護職というお仕事は本当に感謝されるお仕事ですし、今後ますますその価値が見直され、必要不可欠な存在となっていくでしょう。</p>
<p>ぜひ、やりがいや誇り、自信を持ってお仕事をしていただけると嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%82%84%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%a8%e3%81%af/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり気になる！介護職のお給料事情</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%81%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%b5%a6%e6%96%99%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%81%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%b5%a6%e6%96%99%e4%ba%8b%e6%83%85/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:46:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[やっぱり大切な雇用条件]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51618</guid>

					<description><![CDATA[これから介護職で働こうと考えている方にとって、お給料のことはやはり大事ですよね。 介護職はパートやアルバイトで働く方も多く、比較的お給料が安いイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか？ ですが、実際のところは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから介護職で働こうと考えている方にとって、お給料のことはやはり大事ですよね。</p>
<p>介護職はパートやアルバイトで働く方も多く、比較的お給料が安いイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>ですが、実際のところは、他の職業と比較しても、決してお給料が安すぎることはありません。</p>
<p>また、実はお給料アップのチャンスも多い業界なのです。</p>
<p>介護職のお給料事情について詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>介護職の平均的なお給料</h3>
<p>厚生労働省が発表している「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/22/dl/r04kekka.pdf#page=166" target="_blank" rel="noopener">令和４年度介護従事者処遇状況等調査結果</a>」によると、</p>
<p>介護職員の月給の平均は、</p>
<p><strong>常勤の方で約32万円</strong>、</p>
<p><strong>非常勤の方で約21万円</strong>　となっています。</p>
<p>もちろん、勤務される施設や、ご自身の保有されている資格によってもお給料は異なるので、あくまでも平均的な額として見てください。</p>
<p>また、<strong>年齢や性別、勤続年数によってもお給料は変わってきます</strong>。</p>
<p>平均的には40代の頃が一番月収は多くなり、<strong>50代、60代と徐々に減少傾向</strong>になります。</p>
<p>これは、<strong>年齢とともに体力的に夜勤に入ることが難しくなっていき、その分の手当が減っていることが原因</strong>として考えられます。</p>
<p>そして、ボーナスは年2回、上記のお給料とは別にある場合が多いです。</p>
<p>ここまで、現在の介護職の平均的なお給料事情を見てきましたが、いかがでしたか？</p>
<p>他の職業と比べても、特段、お給料が低い印象はないのではないでしょうか。</p>
<h3>介護職が安月給と言われるワケ</h3>
<p>では、なぜ介護職はお給料が安いイメージを持たれているのでしょうか？</p>
<p>その原因の一つは、世間的に介護職は、肉体労働もあり、人間関係もあり、汚れる仕事でもある。</p>
<p>という、仕事内容にしてはお給料が高くない＝安い、というイメージが先行しているのかなと思います。</p>
<p>ですが、介護職と一口に言っても、<strong>介護士</strong>（施設職員）も居れば、<strong>ホームヘルパー</strong>も居ますし、<strong>ケアマネージャー</strong>、<strong>生活相談員</strong>、<strong>施設長</strong>など、<strong>様々な役割がありますし、仕事内容も異なります</strong>。</p>
<p>介護というとマンツーマンでお世話をするイメージがある方もいるかも知れませんが、実際はチームで行われるサービス。</p>
<p>一人に負担が集中するわけではないので、「しんどいわりに安月給」という世間のイメージは少し違うのかなと思います。</p>
<p>また、もう一つお給料が安いイメージを持たれる原因と思われるのが、<strong>無資格でも働きやすい</strong>こと。</p>
<p>資格を持たず、未経験でも大歓迎という求人をよく目にすることも一因ではないかと思います。</p>
<p>たしかに、未経験のパートやアルバイトで活躍されている方もたくさん居ますが、やはり正社員よりはお給料は低め。</p>
<p>そして昇給もなかなか難しいのが現状です。</p>
<p>そんな非正規雇用の職員が多いことで、全体的にお給料が低いように見えるのは仕方がないことかもしれません。</p>
<p>※来年4月以降は認知症介護基礎研修の受講が義務化されるので、近い将来、無資格では働けなくなります。（<a href="https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e7%84%a1%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a7%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba/" target="_blank" rel="noopener">詳しくはこちらの記事へ</a>）</p>
<h3>資格取得がお給料アップに</h3>
<p>しかし、<strong>正規・非正規に関わらず、お給料アップのチャンスはあります。</strong></p>
<p><strong>それは<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>資格を取得する</strong></span>ことです。</strong></p>
<p>前述の厚生労働省の資料（令和4年度の調査結果）によると、介護職員の保有資格別の平均給与（常勤の職員の月給）は以下のとおりです。</p>
<p><strong>無資格：約27万円</strong></p>
<p><strong>介護職員初任者研修：約30万円</strong></p>
<p><strong>介護福祉士実務者研修：約30万円</strong></p>
<p><strong>介護福祉士：約33万円</strong></p>
<p><strong>介護支援専門員（ケアマネージャー）：約38万円</strong></p>
<p><strong>社会福祉士：約35万円</strong></p>
<p>以上のように、資格を取得することでお給料アップが見込めます。</p>
<p>例えば、介護の初歩的な知識やスキルを身につけられる「<strong>介護職員初任者研修</strong>」を取得すれば、<strong>無資格の平均給与よりも約3万円、月給がアップ。</strong></p>
<p><strong>年収にすると約36万円アップ</strong>ですから大きいですよね。</p>
<p>介護職では<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>資格取得がお給料アップに直結</strong></span>するので、積極的にチャレンジすることをオススメします。</p>
<h3>今後の処遇改善や将来性は？</h3>
<p>今後ますます高齢化社会となり、要介護者も増え続けていく中で、介護職員の増員は急務です。</p>
<p>そこで、介護職員の人員確保と定着を促進するため、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>国が「介護職員処遇改善加算」や「介護職員特定処遇改善加算」などの政策を打ち出し、お給料アップ・処遇改善に努めています。</strong></span></p>
<p>実際、<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/21/dl/r03kekka.pdf#page=13" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省の令和3年度の調査結果</a>と<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/jyujisya/22/dl/r04kekka.pdf#page=18" target="_blank" rel="noopener">令和4年度の調査結果</a>を比較すると、令和4年度から5年度にかけては、<strong>約8割の施設が給与を引き上げています</strong>。</p>
<p>今後も介護職員の待遇は改善していくことが見込まれます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>介護職はきつい割にお給料が少ないというイメージを持たれがちですが、決して、業界全体としてそのような傾向があるわけではありません。</p>
<p>むしろ、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>キャリアアップがそのままお給料アップに繋がりやすく、チャンスの多い業界</strong></span>でもあります。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>今後ますます必要とされる職業で、処遇や環境改善、お給料アップなど、将来性も見込めます</strong></span>。</p>
<p>介護職のお給料事情、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>介護職で早期にお給料アップ・キャリアアップするコツは資格の取得。</p>
<p>ぜひ、積極的に資格取得にチャレンジしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%81%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%b5%a6%e6%96%99%e4%ba%8b%e6%83%85/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サービス提供責任者に求められるスキルとは</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e6%8f%90%e4%be%9b%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e6%8f%90%e4%be%9b%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:44:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[職種別のおしごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51645</guid>

					<description><![CDATA[現場と裏方をこなしながらスタッフを導く能力 訪問介護事業所で運営マネンジメントのような役割を担う重要ポジションである「サービス提供責任者（サ責）」は、様々な業務を兼任しているため、幅広い知識とスキルが必要とされます。サ責 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;">現場と裏方をこなしながらスタッフを導く能力</h2>
<p style="text-align: left;">訪問介護事業所で運営マネンジメントのような役割を担う重要ポジションである「<strong>サービス提供責任者（サ責）</strong>」は、様々な業務を兼任しているため、幅広い知識とスキルが必要とされます。サ責を目指すために、またよりスキルアップするために押さえておきたい必須スキルについてご紹介します。</p>
<h3 style="text-align: left;">幅広い介護業務の知識と技術</h3>
<p style="text-align: left;">サービス提供責任者は、本人もヘルパー業務を行うことがあり、当然介護知識や技術が必要とされますが、ヘルパーへの研修や技術指導を行ったり、指示を出したりと、ヘルパー育成に携わるため、適切で正しい情報を伝える必要があります。そのため、一般のヘルパー以上の豊富な知識や高い技術力が求められます。</p>
<h3 style="text-align: left;">マルチなスケジュール管理能力</h3>
<p style="text-align: left;">現場で介護業務を行うだけではなく、新規の利用希望者や、既存利用者の自宅へ訪問し、面談やヒアリングを行います。複数案件が同時進行しますが、ダブルブッキングや漏れがあってはいけません。また、自分のスケジュール把握だけではなく、事業所の細かなスケジュール調整や、ヘルパーのシフトづくりも担当するため、事業所全体の業務スケジュールに責任を持ち管理するというマルチな視点も求められます。</p>
<h3 style="text-align: left;">スタッフを導くリーダーシップ</h3>
<p style="text-align: left;">複数のヘルパーをまとめるということは並大抵のことではありません。単にシフト管理するだけではなく、時に事業所全体の士気を高めながら、指示出しや指導をする必要があります。リーダーシップといっても強引にただ引っ張るようなものではなく、ヘルパーからの課題や疑問を上司と共有し、それらを解決に導くような働きかけを行わなければいけません。そのため、良好な人間関係を築きながらリーダーシップをとることが求められます。</p>
<h3 style="text-align: left;">現代ツールに対応した事務処理能力</h3>
<p style="text-align: left;">事務処理能力といっても、それが古いスキルでは務まりません。介護業界では、ICTやIT技術導入が加速しており、パソコンやタブレットを使う場面が増えています。書類作成や数値の計算、記録、データ入力を、迅速かつ正確に処理するために、それらのツールを使いこなすスキルも求められています。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e6%8f%90%e4%be%9b%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護職の方が居てくれるからこそ、本人の意思を尊重した介護が可能に</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%8c%e5%b1%85%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%84%8f%e6%80%9d%e3%82%92/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%8c%e5%b1%85%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%84%8f%e6%80%9d%e3%82%92/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 01:42:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[利用者から見た介護のお仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51612</guid>

					<description><![CDATA[私の父は3年前に癌で他界しました。 ちょうど新型コロナ感染症が本格的に流行して初めての夏のことです。 この頃は多くの入院患者さんが面会すらも断られ、孤独の中で亡くなられたという話も耳にしました。 そんな中、私の父は自宅療 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の父は3年前に癌で他界しました。</p>
<p>ちょうど新型コロナ感染症が本格的に流行して初めての夏のことです。</p>
<p>この頃は多くの入院患者さんが面会すらも断られ、孤独の中で亡くなられたという話も耳にしました。</p>
<p>そんな中、私の父は自宅療養をすることができ、幸いにも、家族みんなで看取ることができました。</p>
<p>それが叶ったのは、ケアマネージャーさんやデイサービスのスタッフさんが居てくれたからこそ。</p>
<p>私たち家族を支えてくれた介護職の方々の話を紹介したいと思います。</p>
<h3>家に帰りたい</h3>
<p>父の癌は入院時点ですでに手術で取れる状態ではなく、抗がん剤治療しか道がありませんでした。</p>
<p>しかし、その分入院期間は短く、自宅からの通院が基本でした。</p>
<p>ところがある日の明け方、突然大きな音が家の中で響きました。</p>
<p>父がトイレで倒れたのです。</p>
<p>原因は脳出血。</p>
<p>即、救急車で運ばれ、入院することになりました。</p>
<p>幸い命に別条はなかったのですが、後遺症として上手く右半身が動かせなくなり、病院でのリハビリ生活が始まったのです。</p>
<p>この頃はまだ、事前に予約し、検温等すれば面会にはいけました。</p>
<p>しかし徐々に状況は悪化し、面会も行きづらくなってきた頃、本人から「家に帰りたい」という話が出たのです。</p>
<p>病院とも話し合い、今の状況なら<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護認定</strong></span>されるからと、退院し、自宅で療養をすることになりました。</p>
<p>今思うと、<strong>あの時あの判断をしていなければ、病院に会いに行けなくなる日は近かった</strong>ように思います。</p>
<p>それでもやはり、母も自分も<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>いままで介護はしたことが無かったので、かなり不安を抱えながらの退院</strong></span>でした。</p>
<h3>家族への負担</h3>
<p>ほとんど歩けないので、家の至る所に手すりが付けられたり、段差をなくすようにカーペットを敷いたり。</p>
<p>トイレに行くにも付き添いが必要。</p>
<p>外に出るには車椅子を押さないといけない。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>急に生活が一変しました。</strong></span></p>
<p>それでも本人は歩くことを諦めず、病院に通ってリハビリを続けます。</p>
<p>そんな姿を見て、私たち家族も頑張ろうと言っていたのです。</p>
<p>ところが、脳出血の影響で抗がん剤治療をストップせざるを得なかったため、今度は癌の悪化が進んでしまったのです。</p>
<p>次第に父は起き上がることも困難になり、ほぼ寝たきり状態に。</p>
<p><strong>家族の負担は一気に増えました。</strong></p>
<p><strong>負担と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、正直、綺麗事を言える余裕はありません。</strong></p>
<p>でも、そんな時に様々な面で支えてくださったのが<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>ケアマネージャー</strong></span>さんでした。</p>
<p>定期的に家を訪問し、状況確認や身の回りのお世話、家族へのヒアリングを丁寧にしてくれ、<strong>本人だけでなく家族も安心</strong>できました。</p>
<p>こんな時にはどうしたら良いのか？</p>
<p><strong>介護する側にも休みが必要</strong>。</p>
<p>色んなことを教えてもらい、逆に話も聴いてもらい、本当に<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>心の支え</strong></span>になっていました。</p>
<p>自分たちだけでなんとかしようとしていたら、いつか潰れていたかもしれません。</p>
<h3>プロがそばに居てくれる安心感</h3>
<p>そうした精神面でのサポートもですが、もちろん実務的な面でもとても助かりました。</p>
<p>日々のお世話をしてもらう<strong>デイサービス</strong>の紹介や、リハビリを続けるにあたっての<strong>病院との連携</strong>、訪問診療をしてくれるお医者さんの紹介など、必要なことの殆どを提案、代行してもらえました。</p>
<p>自分たちで調べることもできなくはないですが、やはり本人や家族の状況を知ってくれている「プロ」の視点で提案してもらう方が安心ですし、実務的な負担も減ります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>介護はいかに無理なくできるか？がポイント</strong></span>だと思います。</p>
<p><strong>人におまかせできることはおまかせする。</strong></p>
<p><strong>家族のことでも、人に頼ることは決して悪くない。</strong></p>
<p>そしてそれが、介護のプロに頼れるなら、一番良いかたちではないでしょうか？</p>
<p>少なくとも、父を含め私たち家族は、何かあった時、いつ電話しても嫌な顔ひとつせず駆けつけてくれたケアマネさんを本当に信頼していましたし、お願いして良かったなと思っています。</p>
<p>おかげさまで、最期まで父と一緒に家で過ごし、家族揃って看取ることができました。</p>
<p>本人も、一番望んだ生活を送れたと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>最近では<strong>ヤングケアラー</strong>といった言葉もあるくらい、要介護者、そして介護する人が増えています。</p>
<p>介護職の方は、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>要介護者の方のケアをするのはもちろん、介護する側の人の負担を減らし、心の支えにもなれる</strong></span>、素晴らしいお仕事をされていると思います。</p>
<p>今後もますます必要とされる介護職員の方々。</p>
<p>今、すでに働かれている方も、今後、介護業界への就職を目指されている方も、</p>
<p>ぜひ、お仕事に誇りを持って頂けたらなと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%8c%e5%b1%85%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%84%8f%e6%80%9d%e3%82%92/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>認知症介護基礎研修と介護職員初任者研修との違いは？</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e5%93%a1%e5%88%9d%e4%bb%bb%e8%80%85%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%81%95/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e5%93%a1%e5%88%9d%e4%bb%bb%e8%80%85%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%81%95/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 09:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておきたい資格のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51606</guid>

					<description><![CDATA[来年4月より、介護職員は認知症介護基礎研修の受講が義務化されます。 しかし、それとは別に、 介護職員初任者研修というものもあるのをご存知でしょうか？ この介護職員初任者研修を受けることで、認知症介護基礎研修の受講は免除さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>来年4月より、介護職員は認知症介護基礎研修の受講が義務化されます。</p>
<p>しかし、それとは別に、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong><br />
介護職員初任者研修</strong></span>というものもあるのをご存知でしょうか？</p>
<p>この<strong>介護職員初任者研修を受けることで、認知症介護基礎研修の受講は免除される</strong>ので、実質、どちらかを受ければ良いことになります。</p>
<p>では、どちらを受けるのが良いのでしょうか？</p>
<p>詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>認知症介護基礎研修の概要</h3>
<p>認知症介護基礎研修は、今後ますます増加する認知症患者に対応するため、介護職員を増やすと同時に、サービスの質も確保するための基礎研修です。</p>
<p>これまでは無資格・未経験でも就職しやすかった介護職ですが、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>来年4月からは、この認知症介護基礎研修を受講しなければ、無資格では働けなくなります。</strong></span></p>
<p>研修の内容は、<strong>認知症そのものを理解する</strong>勉強や、<strong>患者さんの症状や心理を知る</strong>こと、そうした方との<strong>コミュニケーションの取り方、ケアの仕方</strong>を学ぶ基本的なものです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>受講料は3,000円（大阪府）で、1日でも取得できます。</strong></span></p>
<p>また、<strong>集合研修の他に</strong><strong>e</strong><strong>ラーニング形式の講座もあり、働きながらでも受講しやすくなっています。</strong></p>
<p>来年4月までとはいえ、まだ慌てなくても大丈夫。</p>
<p>焦らず、予定を合わせて受講を検討してください。</p>
<p>申込方法など詳細は大阪府の認知症介護基礎研修ページ<a href="https://www.pref.osaka.lg.jp/kaigoshien/ninnshishou-gyakutai/kiso.html" target="_blank" rel="noopener">大阪府の認知症介護基礎研修ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3>介護職員初任者研修の概要</h3>
<p>介護職員初任者研修は、<strong>認知症に限らず、介護職の基礎知識やスキルを身につけられる</strong>研修です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>訪問介護の仕事や、介護施設の一部では、この介護職員初任者研修を取得していなければ働けない場合もあります。</strong></span></p>
<p>資格取得には、<strong>講義と演習で構成される約130時間の研修受講と、修了試験に合格することが必要</strong>です。</p>
<p>しかし、<strong>受講する上で、年齢や実務経験などの条件はありません</strong>。</p>
<p>また、介護の仕事をしたことがない方でも理解のしやすい座学と実技を組み合わせた内容なので、誰でも気軽に挑戦が可能です。</p>
<p>介護職として働きたい方はもちろん、家族のために介護知識を身につけたいという方も受講されています。</p>
<p>介護職員初任者研修は、民間の介護スクールにて実施されています。</p>
<p>ぜひ、お近くのスクールを確認してみてください。</p>
<p>初任者研修のカリキュラムは厚生労働省によって一律に定められているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>どこで取得しても、全国で通用する資格</strong></span><br />
となります。</p>
<p>ちなみに介護職員初任者研修は、2012年までは「<strong>ホームヘルパー2級</strong>」という資格名称でした。</p>
<p>基本的には変わらないのですが、若干内容が異なる部分もあるので、<strong>ホームヘルパー2級の修了者＝介護職員初任者研修の修了者 ではない</strong>ことに留意しましょう。</p>
<h3>目的に応じて選択を</h3>
<p>上記のように、認知症介護基礎研修と介護職員初任者研修は、それぞれ内容が異なります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>認知症介護基礎研修の方が、費用をあまりかけずに短期間で資格を取得できます。</strong></span></p>
<p>一方、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>介護職員初任者研修では、費用と取得期間はかかるものの、介護の基礎知識やスキルは幅広く学べます。</strong></span></p>
<p>つまり、</p>
<p><strong>・認知症の方と直接関わる機会が多い</strong></p>
<p><strong>・認知症ケアのスキルを向上させたい</strong></p>
<p><strong>・とりあえず資格を取得し、まずは介護職で働きたい</strong></p>
<p>以上のような場合は、認知症介護基礎研修が適しています。</p>
<p><strong>・介護業界で幅広い知識や技術を身につけたい</strong></p>
<p><strong>・将来的に介護福祉士の資格を取得したい</strong></p>
<p><strong>・介護職での長期的な活躍を目指したい</strong></p>
<p>以上のような場合は、介護職員初任者研修の方が適しているでしょう。</p>
<p>ご自身の今の状況や、今後の希望を踏まえて、ぜひご自分に合った研修を受講してください。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>来年4月以降、無資格の介護職従事者は、認知症介護基礎研修または介護職員初任者研修いずれかを取得する必要があります。</p>
<p>2種類の研修はそれぞれ受講内容や期間、費用も異なります。</p>
<p>ご自身の今の状況や、将来のお仕事で目指すことなどを踏まえ、その目的に合った研修を受講することをオススメします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e5%93%a1%e5%88%9d%e4%bb%bb%e8%80%85%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%81%95/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護職は無資格では働けなくなる？認知症介護基礎研修の義務化とは？</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e7%84%a1%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a7%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e7%84%a1%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a7%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 00:28:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておきたい資格のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51594</guid>

					<description><![CDATA[2024年4月より、「認知症介護基礎研修」の受講が義務化されることをご存知でしょうか？ これにより、いままで無資格で働いていた介護職員の方は、来年4月までにこの研修を必ず受けなければいけません。 とはいえ、研修の受講その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>2024年4月より、「認知症介護基礎研修」の受講が義務化</strong></span>されることをご存知でしょうか？</p>
<p>これにより、いままで無資格で働いていた介護職員の方は、来年4月までにこの研修を必ず受けなければいけません。</p>
<p>とはいえ、研修の受講そのものは割と気軽にでき、そこまで時間も取られません。</p>
<p>また、条件により経過措置や免除される場合もあります。</p>
<p>そんな認知症介護基礎研修の受講義務化について、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 dir="auto">認知症介護基礎研修の受講義務化の背景</h3>
<p>日本は既に超高齢社会になりつつあり、それに伴い、認知症患者数が増加しています。</p>
<p>研究によると、<strong>2025年には高齢者の約5人に1人が認知症患者になる</strong>と推計されています。</p>
<p>そんな中、介護職員を増やすことは急務で、<strong>現時点では、無資格、未経験でも働きやすい職業</strong>としても注目されています。</p>
<p>しかし、やはり資格や経験の無い人は、どうしても知識不足が懸念されます。</p>
<p><strong>職員増加と同時に、全ての職員が適切な介護を提供できることも重要視</strong>されています。</p>
<p>そこで、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>無資格の介護職も、認知症患者に対する基本的な知識や技術を習得できるよう、基礎研修が義務化された</strong></span>、という背景です。</p>
<p>受講により、より適切なケアが行えるようになります。</p>
<h3 dir="auto">認知症介護基礎研修とは？</h3>
<div dir="auto">
<p>この研修では、文字通り、認知症の基礎知識を学ぶ研修です。</p>
<p>具体的には、</p>
<p><strong>・認知症に関する現状と課題</strong><br />
<strong>・認知症の定義と原因</strong><br />
<strong>・認知症の主な症状や行動についての理解</strong><br />
<strong>・認知症ケアにおける考え方</strong><br />
<strong>・認知症ケアについての基礎的な技術</strong></p>
<p>などが学べます。</p>
<p>認知症そのものに対する理解を深め、患者さんの状況や心理を知ること、</p>
<p>認知症の方とのコミュニケーションの取り方やケアの方法を知ることができ、介護サービスの基本を身につけるのに欠かせません。</p>
<h3 dir="auto">認知症介護基礎研修の受講は難しい？</h3>
<div dir="auto">
<p>そんな認知症介護基礎研修ですが、受講は難しいものなのでしょうか？</p>
<p>実はそうでもありません。</p>
<p>内容はごく基本的なものですし、1日で取得可能。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>集合研修の他にeラーニング形式の講座もあり、働きながらでも受講しやすくなっています。</strong></span></p>
<p>受講料も3,000円（大阪府）と、他の資格取得と比べると高くありません。</p>
<p>研修とはいえ、あまり身構えることなく、気軽に受けても問題ないかと思います。</p>
<p>現在、介護職に就いていてまだ無資格の方は、<strong>来年4月までに</strong>忘れずに受講してくださいね。</p>
<p>申込方法など詳細は大阪府の認知症介護基礎研修ページ<a href="https://www.pref.osaka.lg.jp/kaigoshien/ninnshishou-gyakutai/kiso.html" target="_blank" rel="noopener">大阪府の認知症介護基礎研修ページ</a>をご覧ください。</p>
<h3 dir="auto">研修の受講が免除または猶予される条件</h3>
<p>介護福祉士や看護師など、<strong>特定の資格を取得していたり、研修を受けている場合は受講が免除</strong>されます。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>実務者研修、 介護職員初任者研修、 生活援助従事者研修、介護職員基礎研修課程、生活援助従事者研修、 訪問介護員養成研修一級課程・二級課程、 認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症介護指導者研修などを既に修了した者。</p>
<p>介護福祉士資格取得者、介護支援専門員取得者。</p>
<p>福祉系高校で認知症に関する科目を受講した者（卒業証明書が必要）。</p>
<p>養成施設で認知症に関する科目を受講した者（卒業証明書と履修科目証明書が必要）。</p>
<p>人員配置基準に基づいて従業員数にカウントされない者。</p>
<p>直接介護に関わることがない者。</p>
<p>以上に当てはまる方は、受講は必須ではありません。</p>
<p>また、来年4月以降に新たに介護職に従事する場合、<strong>新入職員には1年の受講猶予期間</strong>が設けられます。</p>
<p>つまり、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>4月以降、無資格＝就職できない ではありません。</strong></span></p>
<h3 dir="auto">まとめ</h3>
<p>2024年4月に義務化される「認知症介護基礎研修」の受講。</p>
<p>しかし、今からの対応でも十分に間に合いますし、身構える必要はありません。</p>
<p>むしろ、既に介護職に従事されている方にとっては当たり前の内容かもしれませんし、それをあえて復習することもまた、サービス向上に役立ちます。</p>
<p>そして、これから介護職に従事されようとしている方にとっては、より実践的且つ基礎的な内容を学べるので、最初から自信を持ってサービスを提供できるでしょう。</p>
<p>ぜひ、お早めの受講をご検討下さい。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e7%84%a1%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a7%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e5%9f%ba/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利用者の満足度UPにつながる「自分史」作り</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ba%80%e8%b6%b3%e5%ba%a6up%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e5%8f%b2%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%82%8a/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ba%80%e8%b6%b3%e5%ba%a6up%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e5%8f%b2%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%82%8a/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 22:20:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミュニケーション術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51578</guid>

					<description><![CDATA[介護施設において利用者の満足度を高めるには、サービスの質はもちろん、介護職員と利用者とのコミュニケーションも重要です。 とはいえ、年長者の多い介護施設では、趣味も思考も異なる利用者の方々全員を満足させる対応というのはなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護施設において利用者の満足度を高めるには、サービスの質はもちろん、介護職員と利用者とのコミュニケーションも重要です。</p>
<p>とはいえ、年長者の多い介護施設では、趣味も思考も異なる利用者の方々全員を満足させる対応というのはなかなか難しいもの。</p>
<p>誰しも利用者との会話のきっかけ作りに困った経験があるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回ご紹介するのが「自分史」作り。</p>
<p>利用者の方の歴史を知ることで、より良いサービスの提供やコミュニケーションが可能になるかもしれません。</p>
<h3>「自分史」とは？</h3>
<p>自分史とは、<strong>自分の人生を子供の頃から振り返り、文章や写真にまとめる</strong>ことを言います。</p>
<p>過去の出来事を思い出し、語ったり、文章にまとめたりすることで、回想と記憶を繰り返し、脳を活性化。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>認知症予防にもつながる</strong></span>と言われています。</p>
<p>最近では介護施設に限らず、高齢者の間で人気になっているようですね。</p>
<h3>自分史が会話のきっかけに</h3>
<p>冒頭にも述べたように、利用者の方の興味・関心はそれぞれで、みなさんに共通して通じる話題は少ないもの。</p>
<p>その人ごとの趣味などを把握できていれば理想ですが、ただでさえ人材不足が叫ばれる介護業界。</p>
<p>しかも高齢者は増える一方という状況の中で、全員の人となりを覚えておくことは容易ではありません。</p>
<p>かと言って、天気や気候のこと、時事ネタなどの無難な話題ばかりというわけにもいきません。</p>
<p>そんな時に役立つのが自分史。</p>
<p><strong>ご自身の話</strong>であれば、大抵の方は喜んで話してくださいます<strong>。</strong></p>
<p><strong>子供の頃のこと</strong>や、<strong>青春時代にハマったこと</strong>、<strong>お仕事</strong>はどんなことをしていたのか？</p>
<p>きっと語りきれないほどのエピソードがあることでしょう。</p>
<p>そのまま会話の中で聴くのも良いですが、<strong>施設のレクリエーションとして自分史作り</strong>をするのもありでしょう。</p>
<p>一度じっくりと自分の歴史を振り返ってもらう時間を取り、ノートなどにまとめることで、誰でもその人との会話のきっかけを作れ、施設全体の<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>コミュニケーション力UP</strong></span>に繋げられます。</p>
<h3>自分史を作ることで潜在的なニーズを知る</h3>
<p>介護サービスの本来の目的は、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>その人なりの自立を支援すること</strong></span>。</p>
<p>しかし、実際のところは、介護される御本人もしくはそのご家族が<strong>「できない」ことを補助することが主体になっている</strong>ことが多いです。</p>
<p>例えば、病歴や薬の服用歴、症状など、体調に関するヒヤリングは日々行われているかと思います。</p>
<p>しかし、そればかりでは、要介護者が<strong>ただ生きる為の支援</strong>ということになりかねません。</p>
<p>もちろん、できないことをサポートすることも必要です。</p>
<p>その上で、その人がやりたいことを知り、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>その人が望む介護、望む生活をできるだけ実現する</strong></span>こと、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>自分らしく生きることを支援するのが、介護サービスの使命</strong></span>なのです。</p>
<p>そしてその実現に役立つのが自分史です。</p>
<p>自分史を作ってもらうことで、その人が今まで<strong>どのような人生を送ってきたか？何を大切にしてきたのか？</strong>が分かります。</p>
<p>それを知ることにより、<strong>その人らしさや尊厳を守った生活</strong>を送る手助けがしやすくなります。</p>
<p>より喜んでもらえる介護サービスができるのではないでしょうか。</p>
<h3>生きた証を後世に遺す</h3>
<p>そして何より、利用者様の自分史を作ることは、そのご家族や友人、知人に、<strong>自分の生きた証</strong>を遺すことになります。</p>
<p>人生は人それぞれ。失敗談、成功事例、チャレンジ体験など、色々あるでしょう。</p>
<p>そのどれもが、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>その人にしか無い経験や知識であり、それらは何ものにも代えがたい貴重な財産</strong></span>です。</p>
<p>それを後世に遺し、共有すれば、<strong>自分の大切な人の人生を豊かにするヒント</strong>となるでしょう。</p>
<p>また、子孫が先祖を知る貴重な資料にもなります。</p>
<p>御本人はもちろん、ご家族にも喜んでいただけることでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>人生を振り返り、記録し、遺す「自分史」を作ることには、認知症の予防や話題作り、自分らしさやニーズの発見など、様々なメリットがあります。</p>
<p>介護サービスの一環として、ぜひ、レクリエーション等に取り入れてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ba%80%e8%b6%b3%e5%ba%a6up%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e5%8f%b2%e3%80%8d%e4%bd%9c%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護職は何歳からでも働ける？</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e4%bd%95%e6%ad%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e4%bd%95%e6%ad%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 22:20:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[やっぱり大切な雇用条件]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51587</guid>

					<description><![CDATA[今や業種を問わず人材不足に悩まされている企業が多いですが、中でも介護職は少子高齢化に伴い、今後ますます介護職員が不足することが予想されます。 正社員の介護職員は定年が定められており、一般的には他の業界と同様、60歳～65 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今や業種を問わず人材不足に悩まされている企業が多いですが、中でも介護職は少子高齢化に伴い、今後ますます介護職員が不足することが予想されます。</p>
<p>正社員の介護職員は定年が定められており、一般的には他の業界と同様、60歳～65歳頃に設定している介護施設が多いでしょう。</p>
<p>しかし、定年後に<strong>嘱託職員</strong>や<strong>臨時職員</strong>といったかたちで<strong>再雇用</strong>する場合や、<strong>派遣</strong>や<strong>パート</strong>など、<strong>正社員以外での雇用形態</strong>も多いです。</p>
<p>とにかく働き手を確保したい介護業界。</p>
<p>募集要項を見ると、<strong>未経験者も歓迎</strong>という場合も多いですし、仕事をする体力や健康状態に問題がなければ、年齢に関係なく雇用される可能性は十分にあります。</p>
<h3>介護職員の需要と供給</h3>
<p>冒頭で述べたとおり、今後も少子高齢化社会は続き、<strong>働き手は減る一方、要介護者は増加の一途を辿る</strong>でしょう。</p>
<p>厚生労働省が発表している「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02977.html" target="_blank" rel="noopener">第８期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について</a>」のデータによると、</p>
<p><strong>2025年度には約243万人</strong></p>
<p><strong>2040年度には約280万人</strong></p>
<p>の介護職員を確保する必要があると推計されています。</p>
<p>果たしてそれだけの人材が確保できるでしょうか？</p>
<p>もちろん、介護施設側からしても、できるだけ若い職員が居てくれたら…という思いはあるでしょう。</p>
<p>しかし、ただでさえ働き盛りの世代がどんどん減っていく中で、介護職を選ぶ若者となると、どれだけ貴重な存在かということになります。</p>
<p>現時点でもすでに、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>年齢や経験を問わず、雇用の間口を広げている</strong></span>事業所は多いです。</p>
<h3>介護職員の平均年齢</h3>
<p>では、実際に働いている介護職員の方はどのような年齢層が多いのでしょうか？</p>
<p>公益財団法人介護労働安定センターの「<a href="http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/2022r01_chousa_cw_kekka.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和３年度 介護労働実態調査 介護労働者の就業実態と就業意識調査 結果報告書</a>」によると、</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>介護職員の中で最も多いのは、45歳～49歳で13.8%。</strong></span></p>
<p>次いで<strong>40歳～44歳で13.4%</strong></p>
<p><strong>50歳～54歳13.1%</strong></p>
<p><strong>55歳～59歳11.0%</strong></p>
<p>と続きます。</p>
<p>思ったより年齢層が高めだと思いませんか？</p>
<p>対して若い世代はというと、</p>
<p><strong>35歳～39歳が9.9%</strong></p>
<p><strong>30歳～34歳7.0%</strong></p>
<p><strong>25歳～29歳4.3%</strong></p>
<p>と2桁にもなりません。</p>
<p>職員の中心は間違いなく中高年以上の方と言えるでしょう。</p>
<p><strong>65歳～69歳の方でも4.6%と、20代より多い</strong>のですよね。</p>
<p>つまり、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>セカンドキャリアとして介護職に挑戦する場合でも、同じような世代、境遇の人がいる可能性が高い</strong></span>のです。</p>
<p>その点では、<strong>年齢や未経験であることを気にせず、比較的職場に馴染みやすい環境</strong>でもあると思います。</p>
<p>また、利用者の方との年齢も近くなるので、<strong>若手職員よりもコミュニケーションを取りやすい場合も</strong>あります。</p>
<h3>介護職の多様な働き方</h3>
<p>年齢制限がないとはいえ、<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>ご自身の健康があってこそ</strong></span>働けます。</p>
<p>無理をしてご自身が体調を崩されては、元も子もありません。</p>
<p>そこで、慣れるまでは派遣やパートで、<strong>フルタイムではなく時短</strong>や、<strong>週に3日など、勤務時間を制限する</strong>のもポイントです。</p>
<p>とにかく少しでもスタッフを確保したいので、働き方はある程度融通してもらいやすいでしょう。</p>
<p>働けるうちに最初からバリバリと、と思う気持ちもありますが、まずは自分が介護職（職場）に合うかどうかを慎重に見極めることが大切です。</p>
<p>最近ではシニア世代の再雇用を狙った介護職求人も増えており、定年前後からの再挑戦もしやすくなったことは大きいですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>介護職は<span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>今、本当に求められている職業</strong></span>の一つで、少しでも働き手を増やそうと、様々な取り組みがされています。</p>
<p><strong>雇用形態、働き方が多様化</strong>しているのもその一つ。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 70%, #ffff7f 0%);"><strong>年齢を重ねても、何歳からでも、未経験でも雇用のチャンス</strong></span>があり、<strong>無理のない範囲で働き続ける</strong>ことが可能です。</p>
<p>生涯現役で働きたい方にはピッタリの職業と言えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e3%81%af%e4%bd%95%e6%ad%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%82%82%e5%83%8d%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護福祉士の取得ルート</title>
		<link>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a3%ab%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
					<comments>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a3%ab%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者ネクストドア]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 04:13:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておきたい資格のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.1egato524.com/?p=51506</guid>

					<description><![CDATA[自分に合うルートを検討しよう 介護福祉士の資格取得のためには １）養成施設ルート ２）福祉系高校ルート ３）実務経験ルート ４）経済連携協定（EPA）ルート があります。それぞれどのようなルートなのかご紹介します。 １） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;">自分に合うルートを検討しよう</h2>
<p style="text-align: left;">介護福祉士の資格取得のためには</p>
<ol style="text-align: left;">
<li>１）養成施設ルート</li>
<li>２）福祉系高校ルート</li>
<li>３）実務経験ルート</li>
<li>４）経済連携協定（EPA）ルート</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">があります。それぞれどのようなルートなのかご紹介します。</p>
<h3 style="text-align: left;">１）養成施設ルート</h3>
<p style="text-align: left;">高校を卒業後、福祉系大学や専門学校へ進むルートで、介護業界が未経験の人や高卒で資格取得を目指す人におすすめです。通学期間は、基本的に2年以上ですが、既に福祉系の大学や、社会福祉士や保育士の養成施設を卒業している場合は、期間短縮が可能です。卒業後、介護福祉士の受験資格を得ることができます。費用は100万～400万円程度です。</p>
<h3 style="text-align: left;">２）福祉系高等学校ルート</h3>
<p style="text-align: left;">福祉科や介護福祉コースのある高校に入学するルートで、既に就職を見据えている中学生や、高校の卒業資格を取っておきたい人におすすめです。通学期間は3年程度で、卒業すると実技試験が免除され、介護福祉士の受験資格を得ることができます。（特例あり）費用は200万～400万円程度です。</p>
<h3 style="text-align: left;">３）実務経験ルート</h3>
<p style="text-align: left;">実際に介護の現場で働きながら資格取得を目指すルートで、介護業界が未経験の人や中卒・高卒で資格取得を目指す人、仕事をしながら目指したいという人におすすめです。介護現場で3年以上従業、540日以上従事し実務者研修講座を修了すれば、実技試験が免除され、介護福祉士の受験資格を得ることができます。実務者研修は全国のスクールで開講されており、通学の他に通信講座もあります。資格取得までの期間は約3年で、費用は10万～20万円が目安です。</p>
<h3 style="text-align: left;">４）経済連携協定（EPA）ルート</h3>
<p style="text-align: left;">外国人を対象としたルートです。EPAに基づき、インドネシアやフィリピン、ベトナムなどから、EPA介護福祉士候補者の受け入れが進められています。</p>
<p style="text-align: left;">どのルートであっても、試験に合格したあと、必ず登録申請をしないと、介護福祉士として勤務することができません。介護福祉士は、未経験や無資格からでも取得を目指せる資格で、自分に合ったルートを検討し、資格所得を目指しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.1egato524.com/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a3%ab%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
